2020年2月8日土曜日

2月3日節分会


2月3日節分会を


執り行いました


ご覧の通り


今年は小雪ではありますが


法要と豆まきには


多くの檀家さんに


お越しいただきました。


節分は


季節の節目となります


立春・立夏・立秋・立冬


その前日が節分です


季節の変わり目には


邪気(鬼)が出るといわれ


その鬼を払うことが


鬼払い・節分です


お経を上げ


護摩を焚き


御祈祷いたします


それでは恒例の豆まきとなります


今年はコロナウィルスという邪も払いましょう


宇賀地小の6年生たちに
鏡割りをお願いし


豆まきの始まりです


皆様のご協力のもと


賑やかで


笑顔溢れる会となりました


振る舞い酒でのどを潤し


お札をお持ち帰りいただきました。

邪気を払い皆様にとって良き一年でありますように
お祈り申し上げました。


2020年1月5日日曜日

1月5日 御日待

1月5日

「御日待」によりお日様を拝し

家内安全、無病息災を祈願いたしました。


祈りをささげ

護摩を焚き

多くの檀家さんにお越しいただき

順に焼香をされました

成就するよう護煙を映します

無事 祈願が終わり

かざされたお札を皆さんにお配ります。
皆さんの祈りも届くことでしょう。

お日待とは
                                
日待ちとは、集落の人々や一族が前もって定めた宿に集まり、

前夜から潔斎(けっさい)して日の出を待って拝む民族行事です。



生活のほとんどすべてが自然の力にゆだねられていた時代、

人々は実に敬虔な気持ちをもって自然に接しました。

もちろん太陽にたいしても信仰は篤く、「日祭り」が行われました。



これが中世以降、仏教と結びつき「日待」になったと言われます。



太陽神である「日天」(にってん)を祀り、その恵みに感謝し、

家運隆昌、息災延命などを祈る行事です。



潔斎=法会・神事などの前に、酒肉の飲食その他の行為を慎み、

沐浴(もくよく)などをして身を清めること。