2018年8月18日土曜日

8月18日 演芸

大般若経会のあとはお楽しみの演芸です

三遊亭あら馬さんの落語から始まり。

続いて倉敷市観光大使でもある桧山うめ吉さん
歌や

踊りがすばらしかったです。

最後は瀧川 鯉橋さんの落語を楽しみました。

8月18日 大般若会

今年も8月18日に
 
大般若祈祷会が行われました。

諸災消滅・病気平癒・五穀豊穣などを祈願します。


六百巻ものお経を



お越しいただいたお坊さんで
手分けして転読します。


今年も無事終えることができました。

2018年4月21日土曜日

4月21日 正御影供養法要

春の日差しが眩しくそそぐ本日、
正御影法要を執り行いました。

























宗祖弘法大師の命日は3月21日ですが、
この地方は残雪もあることから4月21日
の1か月遅れの法要となっております。

本日は土曜日という事もありたくさんの
檀家さんがおみえになりました。
若い方にもこのような行事にも参加
していただきたいと思います。

法要後お斎となっております。
檀家さんにお塔婆をお渡しし、
無事に終わりました。







2018年2月4日日曜日

2月3日 節分会 ②


それでは、いよいよ豆まきが始まります


最初は、年男の方々に


くじを引いていただきました


鏡開きも盛大です


お不動様の前には鬼はおりませんが

色々な所より邪気がはいりますので

今年は鬼は外も


それでは、福は内 福は内


鬼は外 鬼は外


豆は沢山拾えましたか


振る舞い酒もあり


良い節分会となりました。

皆様が幸多き年でありますように

合掌

2月3日 節分会 ①

節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えており、その邪気を追い払うために、古くから豆まきの行事が執り行われております。

宇多天皇(寛平889-897の時代に、鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の大豆(炒り豆)で鬼の目を打ちつぶし、
災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われております。

豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。


今年の節分会も2月3日の
午後より執り行われました


お足元が悪い中


多くの方々にお集まりいただいております


お経が始まりました





護摩木を並べ


護摩を焚きます



炎が燃え上がり


天に煙が届き


天は供物をいただき


代わりに人に福を与える


皆様に幸ありますようお経を終えます