2021年11月10日水曜日

10月29日報恩講


10月29日


当山にて


報恩講を


執り行いました


真言宗の報恩講は


宗祖・弘法大師の教えを


復興された興教大師 覚鑁(かくばん)の


功績に感謝し


教えを継承することで


恩に報いることを


目的に行われる法要となります


興教大師が入滅された


12月12日に執り行うこととなりますが


当山では毎年


10月29日に


行っております


当日は


お経を読み


散華し


式も


無事行えたことを


心より


感謝いたしております


多くの


檀家さん方にも


お集まりいただき


御礼申し上げます


2021年8月24日火曜日

8月18日 大般若会


転読の様子


コロナウィルスも


終息しておりませんが


感染防止対策の


ご協力もあり


今年も無事に大般若会を


執り行うことができました。


お盆前までの暑さとは


打って変わり


穏やかな気候の中


行事が進みました。


今年も近隣のお寺様方に


お集まりいただき


諸災消滅、病気平癒、


五穀豊穣などを祈願し、


六百巻ものお経を


皆で転読いたしました。


今年も恒例の演芸会は


中止といたしましたが


来年はコロナウィルスも終息し



賑やかな大般若会になることを


御祈祷致しました。

2021年4月27日火曜日

4月21日 正御影供養法要(しょうみえくほうよう)


通常3月21日の入定の日に

法要を行いますが、

3月の魚沼は雪に覆われていますので


例年通り1カ月遅れの


4月21日に執り行いました。


真言宗宗祖 弘法大師空海は、


承和2年(835年)3月21日に



ご入定されました。


真言宗では、大師の恩恵への感謝を表すために


御影(みえい)=(おすがた)をかざり、




法要を行います。


昨年は新型コロナウイルスで


正御影供養法要は急遽


取り止めになりましたが


1年も経つと式の際は


皆さんがマスクをされ


静かに執り行うことが出来る為


悩みに悩みましたが、


今年は法要を行うことに致しました。


感染拡大を防ぐため、


お斎は行いませんので


ご了承ください。


法要後は皆さんに御塔婆を


お持ち帰りいただきました。